女性原理

表があるなら裏があるというように、男性原理があれば女性原理があるのも当然と思われるでしょうがこれはあくまでも原理なので女性を中心に考えた見方ということになります。裏と表のような真逆という意味では無いんですね。女性原理というのは基本的にひとつにおさめようとするのもそうですし、地図をよむときに自分が向いている方向へひっくり返すのも極端に言えば地図と自分がおんなじだと考えているんですね。自分の位置と行くべき方向を記してくれるものとして存在が同じなのです。東西南北は関係ないんですね笑地図は北が上ではなく自分が向いている方向が上になるんです。

創造性

女性原理のひとつであるこの創造性はもともとは子供を産むという部分にあるわけですが男性を求めるのは新しい命を作り出すためであることになります(極論)。創造性からはじまるので論理的ではないことがわかりますね。だから女性特有の会話の流れには終止符がありませんね。この光景は男性には理解えきないんでしょうね。証拠に、女性は長電話大好きだし無意味なメール大好きなのです。デコレーションメールなんてのも女性のためにあるようなものですよね。

男性を求める理由

人間は、そこに足りないモノを補って完全体を求めようとします。とくにその傾向が強いのは女性です。無いものを補う(補完する)ことで新しいモノを作り出そうとします。目的は、かえる事ではなく作ることにあります。だから男性と一つになる事を本能的に求めているのですね。ちなみにひとが寂しくなったり、悲しい時に電話やメールなどで人と接点を持とうとするのはこの女性原理からきているとされます。そして女性は守る事を知っています。男性が狩りに行っている間、家を守ります。男性は物事を切り離せない事に対して、女性は一つの物事にいろいろな関連性を考えるので道は枝分かれしていますので家事ができるという解釈になります。だから女性の浮気が男性にばれにくいのでしょうね。融合するとはそういうことですね。二つ以上のモノを一つに繋げて境界線をなくしてしまいます。なので、例えば女性に好意を持ってほしい男性は、期間は一カ月として会っている合計時間が同じ6時間とするなら回数が2回(1回3時間)よりも6回(1回1時間)のほうが極論効果的ということになります。なんせボーダーラインがないのですから。

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